KUREP.com

KUREPとは、呉の楽しい情報を発信する新しいオウンドメディアでfacebookやTwitter、InstagramなどSNSを活用し運用されている新メディアでもあります。

Office Unite☆ Unit(オフィス ユナイト ユニット) 代表であり、KUREP編集長、そしてSNSエキスパート上級という資格をお持ちの浦山寧子様とのご縁をいただきKUREP.comサイトなどの立ち上げに協力させていただいたことからその特徴や活動の一端についてご紹介いたします。

食を中心とした街の情報をWEB&SNSで発信!

●複数のSNSを活用し広め、WEBで軸になる記事を伝える

SNSコンサルタント 浦山寧子様のメインフィールドでもあるfacebookを中心としたSNSで、食レポなど呉エリアの身近な情報をSNSの特性を踏まえ、役割分担をしながら広め、WEBサイト記事にアクセスしていただくフローで、ネット展開をされております。

KUREP.comの1つ目の特徴は、編集長が直接伺って、足で稼いだ情報であること。ネット上でよく見られる「まとめサイト」や机上で作成された記事とは違い、呉エリアの空気感や息吹を感じられる記事が評判となっています。

直接歩いて収集した情報を発信

次にKUREP.comのサイト機能面の大きな特徴は、高い検索性
キーワードのand or検索が選択できるほか、「カテゴリーから選ぶ」「エリアから選ぶ」の2項目も選択可能です。複数の項目を選んで検索することもできますので、目的のコンテンツにアクセスしやすいサイト構成になっています。

3つの項目から検索できます

西日本豪雨後、積極的なボランティア活動&情報提供

●想いをもった活動を通して、広く知ってもらうことの大切さ

平成30年7月豪雨こと、西日本豪雨は広い地域に大きな災害をもたらしましたが、特に呉エリアの被害は大きく、家屋の倒壊・水没や交通網の分断など市民生活に壊滅的な影響を与えました。

断水エリアに水を配っています

こういう苦境の中でも浦山寧子様は、被害の大きかった黒瀬・安浦地区に入り現地リポートを敢行、状況をネットメディアで伝えるとともに給水情報や地元の方の安否情報など発信をし続けました。

同時に、全国から支給品を募って、現地に水、タンク、衣類、ドライフード、バンダナ、テントなどを配って回るボランティア活動を実施されました。

苦境にある時ほど、人間の本質は分かるもの

ピュアな気持ちで地元のために活動をされたことが、KUREPを通して多くの方に伝わり、長期にわたる支給品確保や活動継続の力添えになったものと思います。
機敏に動けて、地元に密着するWEBメディアだからこそできる可能性と重要性を感じさせる活動でもありました。

新発想のビジネスにも挑戦!

WEBメディアである『KUREP』のほかにも、KUREP.siteでは、ご本業でもあるSNSコンサルティングのEC展開にも挑戦されております。

「ネットでSNSコンサル&セミナーを購入する」という新発想のビジネスで、今後、ビジネス上展開が必要になるSNSのノウハウをネットで購入し、セミナーを受けるというスタイルが定着するか、この活動に注目です。

このほかにも東京にある広島県事務所で御講演など、ネット・リアルの多方面でご活躍中の浦山寧子様、呉エリアの地方情報オウンドメディア『KUREP』で発信される情報に是非、ご注目ください。