2021年もコロナ感染が広がり続け、個人や企業などビジネスに極めて大きい影響を与え続けています。

ただ2020年との決定的な違いは、ワクチンが開発され、海外の国々で急ピッチで摂取されていることです。

イスラエルの例を見ると、ワクチンの接種率が高まるにつれ新規感染者が急速に減少していることや、イギリスでは高齢者の2021年夏の旅行予約が爆発的に増えているなど、ワクチンが導き出した明るい兆しも見え始めています。

安全性には不安はあるものの、まずはワクチンで重症になる確率を下げながらある一定ラインに達したらビジネスをゆっくりまわすことで、多くの企業が生き残ることができるのではと考えています。

リンゴを手渡しで買っていたあの時、気軽に明るい会話を楽しんでいた日常は、いずれ必ず戻ってきます。

今を耐えて、その時を迎えられるよう気を確かに持って頑張ってまいりましょう。

2021年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社ストレン 代表取締役 佃 直毅