2020年春先のコロナを要因とする緊急事態宣言から、大部分の業界で不景気となり閉店や休業などが続出している状況が2020年12月も続いています。

弊社としても、1年を通じてミラサポや広島市のITご相談などで少しでもご支援できればと取り組んでまいりましたが、あまりにも大きな流れに無力感も感じているところです。変異型の発生・流行など先が見えない状況が続きますが、一方で、ワクチンの接種や治療薬の開発といった明るい兆しも見え始め、今からの生き残り戦略が極めて重要です。

なんとなくコストダウンとする、休業することではなく、いつぐらいまでにコロナ禍が続くか時期的な予想・スケジューリングを行い、その期間中は資金的にも持つような施策を講じる戦略的思考と行動を行うことを提案しています。

緊急時こそ冷静に

コロナ禍が過ぎ去れば、爆発的な好景気がやってくることが予想されていますので、ここを乗り切って明るい将来を迎えられるよう、弊社もご支援を続けていく所存です。

2020年は大変お世話になりました。
2021年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社ストレン 代表取締役 佃 直毅