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インターネット広告が必要か?


なぜインターネット広告が必要か?

インターネット広告はいつはじめるべきか?その答えは・・・

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いつでも配信できる準備を!

WEBサイトやブログ、CMSをより多くの方に見てもらいたい、知ってもらいたい、そして商品やサービスを利用してもらいたい・・と誰もが思うはず。

普段の努力でサイトやブログを充実させ、検索エンジンの上位表示のみですべてが達成できれば、費用もかかりませんしいうことはありませんね。
しかし現実は、グーグルやYahoo!などの検索エンジン上位表示、特に1位獲得は大変難しく無料で広めるには限界がありますので、次の方法としてインターネット広告をすでに多くの個人・企業が利用しています。
このコラムではなぜネット広告を始めるべきかに絞って、考えてみたいと思います。

(これ、探してたのよね。イメージ)

インターネット広告を始める理由あれこれ

主なメリットはこちら。

1:キャンペーンなどすぐ露出を増やしたいときに最適
2:極めて低額で莫大なアクセスを確保できる
3:Yahoo!など検索エンジン内に表示
4:キーワードでターゲット、地域を絞り込みできる

株式会社ストレンでも動画配信サーバーレンタルサービスを行っておりましたときは、基本的にはネット上のプロモーションしか行っておりませんでしたが、全国の大企業・公共団体・中小企業・NPO法人様に知っていただくことができました。

その方法は無料で行っていた検索エンジン上位表示対策に加え、インターネット広告を組み合わせて活用し、全国のお客様にご契約までしていただくことを目標に設計し、運用した結果です。

無料の検索エンジン上位表示対策の問題点

無料の検索エンジン上位表示は、特定のキーワードで上位表示されることで非常に高いコストパフォーマンスで契約まで進めることができますが、いかんせんキーワードの幅が狭く、さらなる拡大には弱い、また短期間のキャンペーンには即効性がないという大きな問題がありました。

かたやインターネット広告は、様々なキーワードで潜在顧客にすぐにリーチできますし、広告配信を始めたいときにいつでも可能です。停止も管理画面で簡単に設定できますので、継続的なコストをかけず柔軟なインターネットプロモーションを行えます。


また数万円程度のコストで、数百万アクセスから数千万アクセスという驚異的な露出も実現でき、そしてYahoo!内に検索結果(の広告)として表示されることでブランド価値の向上を図れます。そのほか、キーワード探求やアクセス分析など取得できる情報も豊富で貴重なプロモーション用基礎データとして獲得することもメリットのひとつです。

つまり、インターネット広告は無料の検索エンジン上位表示を補完するに余りあるメリットが確実に存在します。

ネット広告のデメリットはあるか?

ではメリットがきわめて多いネット広告ですが、弱点はあるのでしょうか? 1:当然ですがお金がかかる
2:深くなれば専門的な知識も必要

最大のデメリットはコストがかかることでしょう。
しかし、金額は1日単位の上限額を設定できたり、総額を事前に設定してそこに達したら終了することもできますから、得られるメリットの前にはきわめて小さなデメリットでもあります。

そして何事もそうですが、突き詰めていけばいくほど、極めて細かく専門的な知識が必要になってきます。ちょっと手間がかかりそう、めんどくさい・・なんてこともありますが、基本的な利用でしたらネットに接している方は簡単にできるレベルのものです。
最近では電話サポートもついているネット広告サービスもありますので、このデメリットもはじめるにあたって障害にはならないでしょう。

ネット広告を使わないときは、管理画面で停止、もしくは決済をしないことで止まっていますので、まずはいつでもネット広告が配信できる環境のみつくっておいて、運用でコントロールすれば機会をロスすることもありません。

絶好のタイミングを逃す、という失敗だけは避けたいものです。

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ポイントは、はじめるタイミング

メリットやデメリットをみてきましたが、インターネット広告を始めない理由・アカウントを作らない理由はほぼないと言っていいでしょう。では、いつはじめるか・・

ネット広告企業は、人が活動を始める春先に、最初の広告費を実質負担するというキャンペーンを打ってきます。
ズバリ、この広告費を負担することなくまず始められるタイミングを狙えばコストをかけることなく、ネット広告をスタートできます。

国内配信ではYahoo!プロモーション広告に利があり

主なネット広告サービスとしてはGoogle AdWordsとYahoo!プロモーション広告がありますが、日本国内でのネット通販やブランド力の向上を狙うのでしたら、ユーザー層をみますとYahoo!プロモーション広告(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)のほうが費用対効果が高いとみています。 
またTwitter広告もアカウント内にありますので、別途審査は必要ですがニーズに応じてツイッター向けの広告配信も行えます。

<結論>
 ネット広告をいつでも配信できるアカウント持っておくと、キーワードの研究や市場調査にも役立ちます。まずはアカウントを作って、ネット広告に触れてみてその効果を検証することは極めて重要です。
突然来る好機や、キャンペーンへの備えを万全にしておく、こういう視点からもいますぐにネット広告のアカウントを作っておくという選択肢を検討されてはいかがでしょう。

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