ネットコンテンツ・ITサービスのストレン

落ち込んだ時に元気になる名言10選!

time 2015/07/30


コトバは魂のサプリ

毎日、忙しい日が続くと体力、気力ともに弱って、はたしてこのままで自分はいいんだろうか・・・他に進むべき道があるんじゃないだろうか?と悩み、不安に思うことはありませんか。そういう時は言葉のサプリ「古今東西の名言」で、もういちど元気を取り戻しましょう。今回は、不思議と力が湧いてくる名言のご紹介です。

仕事編1:仕事で先が見えなくなった時

2015年7月30日、米メジャーリーグ、マーリンズのイチロー選手がメジャー史上38人目となる通算安打2900本を達成しました。2900本や3000本安打を打てる日本人が今後出てくることは不可能とさえいわれており、イチロー選手と同時代に生きている私たちは大変幸運です。そのイチロー選手が2004年のシーズン最多安打262本を達成した後のインタビューで名言を残しています。

「今感じているのは、小さなことを積み重ねることが、とんでもないところにいく唯一の道だということ。」
イチロー

毎日、コツコツと積み上げる仕事をしていますと先が見えなくなったり、不安さえ感じることもありますが、イチロー選手のこの言葉には、積み上げることの大切さが凝縮されています。一日一日を大切にしましょう。

イチロー選手の名言

仕事編:2 続けるかどうか迷った時

アメリカの発明家、トーマス・エジソン。数々の発明はご存じの通り、エジソンが残した名言で道に光がぱっと灯されます。

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」
トーマス・エジソン

あきらめればそこで終わり。失敗した時こそ、もう一度挑戦する勇気が大切ですね。エジソンほどではないにしても、もう少し頑張れそうな言葉です。

仕事編:3 壁にぶつかったとき、孤独を感じるとき

世界中の子どもたちや大人にも夢を与えてくれたアメリカのアニメーターでありエンターテイナー、ウォルト・ディズニー。彼らしい愛情に満ちた言葉には心から癒されます。

「逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。」
ウォルト・ディズニー

彼ほどの天才でもすんなりビジネスが成長したわけではなく、1920年に一度会社を倒産させています。しかもエンターテイメントビジネスが産声を上げたばかりの時代に、オリジナルのアニメ作品でビジネスを続けた勇気には敬意を表します。現代の逆境の比ではない厳しさを味わったディズニーの言葉は、美しいながらも威厳さえ感じます。

仕事編:4 自分が評価されない、人望がないと感じたとき

一生懸命頑張っても人が評価してくれない、自分の周りに人がいないと感じたことはありませんか。代表作「アンナ・カレーニナ」で著名なロシアの小説家、トルストイがそういう時に“効く”名言を残しています。

「謙虚な人は誰からも好かれる。それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか。」
トルストイ

実力や能力以上に謙虚な人には仕事や人は集まり、実力を越えたプライドを持つ人からは仕事や人は去っていきます。このことをトルストイは見事に見通しています。
ちょっと仕事がうまく行って鼻高々になっていたとしたら、成功した時にこそ謙虚にしたいものです。

人間関係編:5 本当の友達とは?

「トム・ソーヤーの冒険」を世に送り出したアメリカの小説家マーク・トウェインは、分かりやすい言葉で、本当の友人を教えてくれます。

「正しい友人というものは、あなたが間違っているときに味方してくれる者のこと。
正しいときには誰だって味方をしてくれるのだから。」

マーク・トウェイン

間違ったときに応援してくれて、しかも間違いをそっと教えてくれる、そして逆境でもしっかりと応援してくれる友人が身近にいること。これに勝る幸せはありませんね。

マーク・トウェインの名言

人間関係編:6 足を引っ張られたとき

仕事でもプライベートでも、うまく行ったときに足を引っ張る人、否定的な人はいるものです。そういう時は、この言葉を思い出してきっぱりと見切ることも大切です。

「ねたみとは魂の腐敗である。」
ソクラテス

古代ギリシャの大哲学者ソクラテスの名言です。ねたみややっかみは、避けては通れないもの、この言葉をかみしめてスルーして、本来取り組むべきことに取り掛かりましょう。腹を立てて時間を浪費するほうが無駄ですから。

人間関係編:7 喧嘩をしてむかむかしたとき

友人と言い争いをしたり喧嘩をして、腹が立ってしょうがないときはこの言葉を思い出してください。

「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。」
ガンジー

イギリスからの独立運動を指揮したインドの政治指導者、ガンジーの言葉です。怒りを鎮めて何を怒っていたのか、冷静になって考えさせてくれる大切なきっかけにもなります。

人生編:8 進む道に迷った時

イギリスの喜劇王、チャールズ・チャップリンが人生に迷った人にこう言っています。

「いいかい、もし、良いと思ったら、どうやろうかなどと決して心配するな。つまり直感だよ。」
チャールズ・チャップリン

今のまま前に進んでいいものかどうか、やりたいことがあっても当面の収入等を考えると踏み切れなくて・・現実は困難の連続で、日々刻々と状況が変り、判断が難しいものです。
こういうときは、チャップリンの言うとおり原点に返って「直感」で決める、つまり自分自身に何がしたいかシンプルに問いただすのもいいのではないでしょうか。心の中の「リトル●●●」が答えてくれるかもしれませんよ。

人生編:9 人生最大の危機はいつ?

フランスの軍人ナポレオンには数々の名言がありますが、こういう時が最大の危機だということを教えてくれています。

「最も大きな危険は、勝利の瞬間にある。」 
ナポレオン・ボナパルト

ビジネスや人生で成功している時にこそ、将来に備えて準備していますか?うまくいっている時にはこの勢いが続くと思いこみ、数年後に大きな谷間がやってくることも多々あります。好調な時こそ、備えをしっかりしたいものです。

人生編:10 最後はこの言葉

イギリスの政治家でノーベル文学賞も受賞したイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルのこの言葉。シンプルですが、追い詰められた絶体絶命の時はこれにつきます。

Never, never, never, never give up.
(決して屈するな。決して、決して、決して!)

ウィンストン・チャーチル

第2次大戦中、ヒトラー率いるあのドイツと対峙し、世界最大の危機を乗り越えた宰相の言葉は極めて重く、どんな状況でもあきらめないことを深く心に刻みつけてくれます。そして彼の危機に比べれば、自分の目の前の壁がなんと小さなことか!とも気付かされます。

人生において「絶対にあきらめないこと」、とても大事な言葉です。

ウィンストン・チャーチルの名言

以上、落ち込んだ時にはこの名言で少し元気を取り戻してください。そしてもし元気になったらシェアやいいねをして他の方にも伝えていただければうれしい限りです。

自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。
マーク・トウェイン

ストレンサービスまとめ



人気記事ランキング