ネットコンテンツ・ITサービスのストレン

小島よしおに見る、大人に受けなくても「そんなの関係ねえ」

time 2015/07/15


競走馬が多すぎる?

ここ最近テレビで見る機会が減った芸人の小島よしおさん。何をしてるかと思いきや新鉱脈を発見し再ブレークを迎えているとのこと。はたしてその内容とは?

スポンサーリンク



「若いお客さんを喜ばせようとする芸人は数が多すぎる、競馬に例えたら競走馬が多すぎて僕には無理・・」
とあるニュース番組でインタビューに答えるお笑いタレント、小島よしおさん。

たしかに芸能界は新しいタレントがどんどん出てきて、受けるネタも芸も刻々と変わっていく成功するにはとても難しい市場なのでしょう。8年前に「そんなの関係ねえ」や「おっぱっぴー」で大ブレイクした彼ですが、最近はテレビでも数えるほどしか見かけなくなりました。

何をしているのか不思議に思っていたところある層に大変人気なのだとか。

自分が好きで、向いているところに特化する

自ら幼稚園に出向いてチラシ配りするなどして、小さなイベントを行ったところ、幼稚園児には自分の芸や水着&筋肉という見た目が受けることが分かる。

そしてさらに子どもたちに役に立とうという意識からか、子どもたちの運動能力を高めるという資格を取得。子どもたちの運動能力や判断力を高めるゲームを開発して、イベント中のコミュニケーションに挟み込み、知らず知らずのうちに子どもたちは楽しみながら能力アップするという新たな“サービス”を提供し大盛況、今話題となっています。

マーケティング的に見てみますと、幼稚園児などの小さなお子さんは毎年増えますので客数として安定した分野を開拓し、また競合の芸人が圧倒的に少ない新市場を得たことになります。
さらに彼は沖縄出身で観光大使をされているなど地域活性化にも力を入れているので、全国の小さい子対象にイベントをすることは、仕事&地方活性化の一石二鳥です。

Youtube 小島よしお公式チャンネルより

継続が新しいアイデアを産む

テレビ出演が激減する中あきらめずに筋肉を鍛え、ビラを配り、芸人を続けていたことでこの新しいチャンスをつかんだ小島さん。

たしかに売り上げなど数字が減っている時や、お金が減っている時は特に落ち込みやすく、新しいことにチャレンジをするのはおろか、今まで行っていたことを続けるのも難しく感じるときがあります。
しかしそういう時こそ、粘って続けていれば新しい市場を生み出すことができるチャンスはあります。

早稲田大学出身で研究熱心な彼だからこそできた運はありますが、運も実力のうち、それを掴んだ小島さんの生き方にはヒントがあります。継続は力なり決してあきらめない、どんな小さなことでも続けていれば成功に至る可能性は誰にでもあるはずです。

スポンサーリンク

ストレンサービスまとめ